やす夫の修理
気温も上がりましたのでね、やす夫(エクストレイル)のバンパーを(そういえばこの経緯、ブログには書いてなかったね(笑))直す日和です。

バンパーを外すのは初めてでしたが、じっくりと構造を確認しながら、なんとか外すことができました。
ついてるべきものがついてないクルマって、間抜けですね~(笑)。
それから、後部の白いパーツは(またもや)発泡スチロールです。こういうのって変形や劣化の心配はないんですか。
(メモ)
- 必要工具は10mmのスパナとドライバ。
- 後部下面:保護カバーのビス(5)
- タイヤハウス:保護カバーのプラ留め具(左右各2:まず中央のパーツをドライバなどでこじって抜く)+ビス(左右各1)
- その奥、泥よけ下:保護カバーの固定ビス(左右各1)
- 荷室脇:ビス(左右各1)
- バンパーそのものはクリップ止め。側面各2、後部5
※寒い時は患部にお湯をかけてから処置すべし。

ま、割れてないので、なんとか自力修復をと思った次第。

さすがにちょっと歪みと、塗装のヒビワレのようなものはありますが、「ぱっと見」にはわからないくらいになりました。
このとき、一瞬地面(コンクリ)に直置きしてしまったので、細かいキズが点々とついてしまった…(^^;)。
合わせて、後でレタッチしたいと思います。
バラした逆手順でバンパーをつけて、完了。前後2時間くらいでしょうか。思ったより簡単でした。

プラ留め具(正式にはなんていうんですか? なかなか優れた道具です)が2個、余っています。な…なんでだよ…orz
プラなものなので、致命的な固定忘れではないと思うのですが、全然記憶がありません。
いかんなぁ。
まー、「修理の後には、必ずビスが2個、余る」。マーフィーの法則ってことで、いいか(よくない…)。
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