目国内岳

タケノコのハイシーズンには大変混み合うそうですが、まだクルマはそこそこです。


今はときどき雪解け水が流れていますが、整備されていて、合ごとに看板が吊されています。ちょうど五合目が前目国内岳でした。


初モノ♪道中はクマザサとシラカンバの原。まだところどころに雪が残っていて、タケノコにはちょっと早いようです。道ばた、もしくは登山道にちっこいのがちょこちょこと顔を出していました。


膝なんですが、雪渓歩きはやっぱりキマスね~。今回はテーピング(といってもキネシオ)をして行ったのですが、雪渓はいけません。締まり雪を踏みしめるのは楽しいんですけどね。



そういう場所ですから眺望もよいですね。春ガスミっぽくガスっていますが、写真は岩内岳。このほか西に雷電岳、東に白樺、シャクナゲ、チセなどの各山が見渡せます。
ピークまで2時間、下り1時間50分の山歩き、なかなか楽しかったです。
ちなみに「メクンナイ」の語源は「暗い川」という説もありつつ、不明のようです。

なーんだ、登山口、2つあったんだね。なんてよく考えもせず帰ったのですが、後で写真を見るとどうも様子がおかしい。看板類は明らかに違うのに、道の形は同じ(2番目の写真とくらべてみてください)。こりゃ狐につままれたかな…と思っていたら、カミさんが「入山する時、賑やかなアナウンスを流すクルマが通ったっしょ。あれが設置して行ったんじゃない?」と指摘。
なーるほど! 言ってみりゃ今日が山開きだったのかもね。

シーフードのリニューアルが相成ったそうで、さっそくいただきます。カニなどがごろごろ入っています。サスガに旨かったです。ちと(いや、かなり)お高いのですが…(^^;)。
Comments
Posted by teton at 2008/05/26 06:11
ササの大斜面に大きなシュプールが見えたよ(笑)。
hiroshiも行くよっ。
Posted by 81 at 2008/05/26 09:14
Posted by た at 2008/05/26 11:34
あの大岩は冬でも隠れないよねー。
縦走良さそうだね、確かにあの周辺の山々は急傾斜が無いし、笹だらけだし、滑るには良さそうだねぇ、っていいながら眺めて来たんだー。
Posted by ようこ at 2008/05/26 20:54