Eudora & Opera
ようやく、メールソフト「Eudora」の最新版(6J-Jr3-rev3)と新たにブラウザ「Opera(7.23)」を導入した。
一通り操作してみたので、へなちょこレポートを書いてみた。
いずれもWindows XP版のお話。
一通り操作してみたので、へなちょこレポートを書いてみた。
いずれもWindows XP版のお話。
●Eudora 6J-Jr-rev3
これまで4~5年前のバージョンを使っていた。(アンカバだったので敢えてバージョン名は伏す(^^;))
古くても機能上は特に不満もなかったのだが、タイムゾーンの設定ができなくて(やり方がわからなくて)メール先に迷惑をかけていたり※、日本語ファイルを添付すると文字化けがあって開けないとクレームが来たり、アドレス帳の管理で不具合が発生したりと、何かと不都合になって来たので、輸入元がlivedoor社に変わったのを機に(ってこともないが)、思い切って新しいのを購入した。というかヨドバシカメラでポイントと交換した。
※私が使っているメールサーバがGMTを採用しているらしく、タイムスタンプが9時間ズレる。
*
インストールしてまず驚いたのは、ちょっとしたアイコン類を除いてインタフェースや操作感がまったく変わっていないこと。
新味がないと言えばその通りだが、前のが長年親しんだ環境なので、これは喜ばしい。
細部を見るとスパムメールのフィルタリング機能がついているのはご時勢として、「ムードウォッチ」という見慣れない機能がある。これはイギリス語版だけのサービスなのだが(意味なさすぎ)、どうも文面(単語)を分析して、来たメールやこれから送ろうとするメールが相手に不快感を与えないかどうかを判別する機能らしい。
意味なさすぎ。自分で判断させろっつの。
自動化って、人間をダメにするよね。
どっちみち新しい機能なんか使わないので、総じて以前と同様に使えるということでは合格である。
*
ところが、肝心の「タイムゾーンの設定」はやっぱりできない。
もひとつおまけに、メール本文から他のエディタなどにコピー&ペーストができない。
前者は相手に我慢してもらうこともできるが(ぉぃぉぃ)、後者は仕事に支障がある。困った。
ヘルプを読み、WebのFAQを読みするがよくわからない。
仕方がないので、販売元のサポートにメールを入れる。
お金を払って購入するメリットはここにある・・・って当たり前なんだけどさ(^^;)。
素早い返事が返って来た。この辺はサスガである、と一応誉めておこう。
タイムゾーンの設定は「eudora.ini」を開き、[Settings]の項の先頭行に「TimeZone=GMT-9」を加えることで難なく完了。
難なくとは言っても、インタフェースからはできないのね・・・。
もう一方のコピー&ペーストの方は、「rev3をダウンロードして再インストールのこと」とあり(パッケージ版はrev1)、実行してみたが、解決できない。何でだよ。
*
というわけで多少の難はあるが、まず満足。
●Opera 7.23 (上記パッケージに同梱)
さて、初体験のOperaである。期待は高まる。
これまではIE6.0を使用していた。
インストールは難なく終了、早速自分とこのホームページを見てみる・・・と、仰天した。
レイアウトがおかしい。
フォントやテーブルの背景画像などは反映されているのでスタイルシートを読んでいるのは間違いないのだが、各種のカラーやフォントの大きさなどはまったくIE時に表示されていたものと違う。次いでカミさんの日記ページを見てみると、レイアウトが崩れていて、Macユーザー諸兄からクレームが入るのも納得な表示である。
なるほどなあー。IEがいかにスタイルシートの方言で活動しているかがわかる(ということだろうと思われる)。Webセーフカラー以外も表示できるとかね。
まぁ、世の中のブラウザのほとんどはIEなのではあるが、こんど、Operaを標準にしてちゃんと直してみようっと。
*
操作感の方はと言えば、ウワサに違わず素軽く感じられる。特にページを新規ウインドウで開く際など。タブブラウザの実力実感である。
このほか、ページの縮小印刷ができるのはかなりポイント高い。
Googleを始め検索エンジンがデフォルトでメニュー表示できるのもよい。
逆に、IEと比べて最も不足感を感じたのが、ブックマークの編集である。
ブックマークメニューの中で右クリックが使用できない(つまり、項目の移動や名称/プロパティの変更がここではできない)。一手間かければ同じことなのだが、今まで頻繁に使っていた機能だけに不便だ。
このほか、「ソースの表示」メニューも一階層深くなったり、リロードがちょっと重かったり(キャッシュが遅いのかなあ?)、ブラウザ側からフォントの設定ができなかったりといった不満がある。
フォントの設定・・・は、スタイルシートの時代だからなくて当たり前だとは思うが。(でもalt文字の表示とかがデカいのは何とかしたい・・・)
このBLOGの編集画面も、ビミョ~にフォントが違ったり、行送りがヘンだったり、ちょっと違和感がある。ちょっと不思議。
いずれも細かい部分だが、細かい部分に操作感の神は宿るのよ・・・。
まあ総じて、こちらは新味タップリ。
かと言ってこれまでとかけ離れた世界になるわけでもないので、一応使えそうである。
自分とこのサイトのブラッシュアップも含めて、少なくともしばらくは使ってみようと思っている。
*
なおOperaは、セキュリティホールが発見されてリリースが延びているようだが、間もなく7.5にバージョンアップされるらしい。
7.23のユーザーは無償でアップデートできる模様。
*
さてさて、とにかくこれで「MS帝国」からまた一歩遠のいた!
しかし「livedoor帝国」にまた一歩近づいた・・・とも言えなくもない気がしなくもない。
これまで4~5年前のバージョンを使っていた。(アンカバだったので敢えてバージョン名は伏す(^^;))
古くても機能上は特に不満もなかったのだが、タイムゾーンの設定ができなくて(やり方がわからなくて)メール先に迷惑をかけていたり※、日本語ファイルを添付すると文字化けがあって開けないとクレームが来たり、アドレス帳の管理で不具合が発生したりと、何かと不都合になって来たので、輸入元がlivedoor社に変わったのを機に(ってこともないが)、思い切って新しいのを購入した。というかヨドバシカメラでポイントと交換した。
※私が使っているメールサーバがGMTを採用しているらしく、タイムスタンプが9時間ズレる。
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インストールしてまず驚いたのは、ちょっとしたアイコン類を除いてインタフェースや操作感がまったく変わっていないこと。
新味がないと言えばその通りだが、前のが長年親しんだ環境なので、これは喜ばしい。
細部を見るとスパムメールのフィルタリング機能がついているのはご時勢として、「ムードウォッチ」という見慣れない機能がある。これはイギリス語版だけのサービスなのだが(意味なさすぎ)、どうも文面(単語)を分析して、来たメールやこれから送ろうとするメールが相手に不快感を与えないかどうかを判別する機能らしい。
意味なさすぎ。自分で判断させろっつの。
自動化って、人間をダメにするよね。
どっちみち新しい機能なんか使わないので、総じて以前と同様に使えるということでは合格である。
*
ところが、肝心の「タイムゾーンの設定」はやっぱりできない。
もひとつおまけに、メール本文から他のエディタなどにコピー&ペーストができない。
前者は相手に我慢してもらうこともできるが(ぉぃぉぃ)、後者は仕事に支障がある。困った。
ヘルプを読み、WebのFAQを読みするがよくわからない。
仕方がないので、販売元のサポートにメールを入れる。
お金を払って購入するメリットはここにある・・・って当たり前なんだけどさ(^^;)。
素早い返事が返って来た。この辺はサスガである、と一応誉めておこう。
タイムゾーンの設定は「eudora.ini」を開き、[Settings]の項の先頭行に「TimeZone=GMT-9」を加えることで難なく完了。
難なくとは言っても、インタフェースからはできないのね・・・。
もう一方のコピー&ペーストの方は、「rev3をダウンロードして再インストールのこと」とあり(パッケージ版はrev1)、実行してみたが、解決できない。何でだよ。
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というわけで多少の難はあるが、まず満足。
●Opera 7.23 (上記パッケージに同梱)
さて、初体験のOperaである。期待は高まる。
これまではIE6.0を使用していた。
インストールは難なく終了、早速自分とこのホームページを見てみる・・・と、仰天した。
レイアウトがおかしい。
フォントやテーブルの背景画像などは反映されているのでスタイルシートを読んでいるのは間違いないのだが、各種のカラーやフォントの大きさなどはまったくIE時に表示されていたものと違う。次いでカミさんの日記ページを見てみると、レイアウトが崩れていて、Macユーザー諸兄からクレームが入るのも納得な表示である。
なるほどなあー。IEがいかにスタイルシートの方言で活動しているかがわかる(ということだろうと思われる)。Webセーフカラー以外も表示できるとかね。
まぁ、世の中のブラウザのほとんどはIEなのではあるが、こんど、Operaを標準にしてちゃんと直してみようっと。
*
操作感の方はと言えば、ウワサに違わず素軽く感じられる。特にページを新規ウインドウで開く際など。タブブラウザの実力実感である。
このほか、ページの縮小印刷ができるのはかなりポイント高い。
Googleを始め検索エンジンがデフォルトでメニュー表示できるのもよい。
逆に、IEと比べて最も不足感を感じたのが、ブックマークの編集である。
ブックマークメニューの中で右クリックが使用できない(つまり、項目の移動や名称/プロパティの変更がここではできない)。一手間かければ同じことなのだが、今まで頻繁に使っていた機能だけに不便だ。
このほか、「ソースの表示」メニューも一階層深くなったり、リロードがちょっと重かったり(キャッシュが遅いのかなあ?)、ブラウザ側からフォントの設定ができなかったりといった不満がある。
フォントの設定・・・は、スタイルシートの時代だからなくて当たり前だとは思うが。(でもalt文字の表示とかがデカいのは何とかしたい・・・)
このBLOGの編集画面も、ビミョ~にフォントが違ったり、行送りがヘンだったり、ちょっと違和感がある。ちょっと不思議。
いずれも細かい部分だが、細かい部分に操作感の神は宿るのよ・・・。
まあ総じて、こちらは新味タップリ。
かと言ってこれまでとかけ離れた世界になるわけでもないので、一応使えそうである。
自分とこのサイトのブラッシュアップも含めて、少なくともしばらくは使ってみようと思っている。
*
なおOperaは、セキュリティホールが発見されてリリースが延びているようだが、間もなく7.5にバージョンアップされるらしい。
7.23のユーザーは無償でアップデートできる模様。
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さてさて、とにかくこれで「MS帝国」からまた一歩遠のいた!
しかし「livedoor帝国」にまた一歩近づいた・・・とも言えなくもない気がしなくもない。
Comments
Operaって、7.5日本語版にセキュリティホールはあるけれども、ダウンロードは可能だよね?私はMac OS X、Linux、WindowsともOpera 7.5のフリーバージョン(広告が出てくる)を使っています。Macだと軽くてサクサクなSafariを使うことが多くなるんだけど、WindowsとLinuxはMozilla FirefoxとOpera 7.5の2つを主力ブラウザとして利用しています。
で、Windows上でのIEとOperaを比べると、段違いにレンダリングはOperaがきれいだよねぇ。あとはサクサク感がOperaの方があるかなぁ。IEはOSと密接に連携しているブラウザなので、そこそこ便利だし、一体感ということでは初心者なみなさんには取っつきやすいのかもしれないけれども、私はOperaやMozillaみたいにデスクトップの操作とは違う、Webブラウジングということに特化しているアプリケーションの方が使いやすいです。
Mac OS XにはKHTMLを元にした、Web KitというAPIがあって、Safariもこれを使っているんだけど、このレンダリングエンジンがなかなか秀逸なんであります。ただし、CSSの解釈はちょっとクセがあるみたい。
ちなみに、TABブラウジングはないとダメなカラダになってしまいました。IEを使わなくなった大きな理由の1つでありますね。
Posted by おが at 2004/06/11 21:30
livedoorのサポート担当・ワタナベさん、頑張れ!
*
ところで、Operaの方は「戻る」の履歴がいっぱいあるのが嬉しい反面、Googleメニューの履歴がいっさいないのが困る。
Posted by HY at 2004/06/14 19:39